就活コラム
時事 2018/06/07

就職とアルバイトの違い

就職活動まっただ中の6月ですが、今一度就職するということはどういうことなのか、働くとはどういうことなのか考えてみてはどうでしょうか。
それに対する考えが、面接の中で一部露呈してしまい選考結果に出ているかもしれません。

さて表題の件ですが、皆さんはどのように考えるでしょうか。
様々な違いはありますが、ここで取り上げたいのは働き方の違いです。

アルバイトの報酬は一般的に時給で表記され、正社員として雇用の場合は月給で表記されます。
時給ではその時間内に活動してくれることで給与がでます。
一方、月給の考え方は一ヶ月内に「これくらいの仕事量」をして欲しいなという雇用側の希望の元に給与がでる、と考えてみてはどうでしょうか。

企業は効率を求めています。
皆さんもきっとそうでしょう。多くの方は残業を望まないでしょう。休日出勤はもっと望まないでしょう。

希望の働き方をして、雇用側を満足させる仕事量をこなすことができれば、それはきっと優秀な人材であり、目指すべきあり方なのではないでしょうか。

参考記事
「日曜休み」にしたスーパー、なぜ急に大繁盛? ~お客さんがホイホイ集まる法則(NIKKEI STYLE) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00010001-nikkeisty-bus_all